日経平均VIは小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的
*14:08JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価の下値堅く警戒感の広がりは限定的
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.19(上昇率0.84%)の22.79と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は24.02、安値は22.79。
昨日の米株式市場で主要3指数が下落した流れを受け、今日の日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場では、来週20日のトランプ次期米大統領就任式や、23-24日の日銀金融政策決定会合などのイベントへの警戒感が意識されているが、今日は日経225先物が午後に入って下値の堅い展開となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードの広がりは次第に限定的となり、日経VIは上昇幅を縮小する動きとなっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要3指数が下落した流れを受け、今日の日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場では、来週20日のトランプ次期米大統領就任式や、23-24日の日銀金融政策決定会合などのイベントへの警戒感が意識されているが、今日は日経225先物が午後に入って下値の堅い展開となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードの広がりは次第に限定的となり、日経VIは上昇幅を縮小する動きとなっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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