日経平均VIは低下、株価大幅高だが警戒感の緩和は限定的
*14:12JST 日経平均VIは低下、株価大幅高だが警戒感の緩和は限定的
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-0.25(低下率1.11%)の22.37と低下している。なお、今日ここまでの高値は22.48、安値は22.03。
先週末の米株式市場で主要指数が上昇流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後も日経225先物は底堅く推移しているが、市場では、今晩のトランプ次期米大統領就任、国内では23-24日に日銀金融政策決定会合などのイベントが控えており、これらに対する警戒感もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は限定的。株価は大幅高だが日経VIの低下幅は概ね小幅にとどまっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
先週末の米株式市場で主要指数が上昇流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。取引開始後も日経225先物は底堅く推移しているが、市場では、今晩のトランプ次期米大統領就任、国内では23-24日に日銀金融政策決定会合などのイベントが控えており、これらに対する警戒感もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は限定的。株価は大幅高だが日経VIの低下幅は概ね小幅にとどまっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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