日経VI:低下、株価底堅く警戒感はやや緩和
配信元:フィスコ
投稿:2025/01/21 16:35
*16:35JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感はやや緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は21日、前日比-0.31(低下率1.42%)の21.50と低下した。なお、高値は23.46、安値は21.41。
昨日の米株式市場は休場だったが、欧州で主要株価指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。その後、株価の上値は重く、日経225先物は午前の中頃に急落した後は前日終値近辺での動きとなり、日経VIは上昇に転じた後は昨日の水準を上回って推移した。ただ、取引終了にかけて株価は底堅く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはやや緩和。日経VIは取引終盤にかけて再び低下に転じ、本日を終えた。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
昨日の米株式市場は休場だったが、欧州で主要株価指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。その後、株価の上値は重く、日経225先物は午前の中頃に急落した後は前日終値近辺での動きとなり、日経VIは上昇に転じた後は昨日の水準を上回って推移した。ただ、取引終了にかけて株価は底堅く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはやや緩和。日経VIは取引終盤にかけて再び低下に転じ、本日を終えた。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
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