*17:16JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、午後は再び失速
30日の東京市場でドル・円は戻りが鈍い。月末要因による国内勢のドル売りが先行し、155円24銭から正午にかけて154円29銭まで値を下げた。午後は154円後半に戻す場面もあったが、米金融政策決定でドル買いは後退し、再び値を下げる展開となった。
・ユーロ・円は161円80銭から160円74銭まで下落。
・ユーロ・ドルは1.0429ドルから1.0409ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値39,302.85円、高値39,600.93円、安値39,221.36円、終値39,513.97円(前日比99.19円高)
・17時時点:ドル円154円50-60銭、ユーロ・円161円00-10銭
【要人発言】
・氷見野日銀副総裁
「経済・物価の見通し実現していけば、それに応じて金融緩和の度合い調整」
「実質金利のある世界には距離がある」
「0.5%への利上げ後も実質金利は大幅マイナス、緩和的な金融環境は維持される」
「今後もプラス成長続けることは可能ではないか」
「緩和度合い調整の理想像、自然な形でゆっくりと金利のある世界に」
・ジョリー・カナダ外相
「関税協議について慎重で楽観的」
【経済指標】
・NZ・12月貿易収支:-2.19億NZドル(11月:-4.35億NZドル←-4.37億NZドル)
<TY>
・ユーロ・円は161円80銭から160円74銭まで下落。
・ユーロ・ドルは1.0429ドルから1.0409ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値39,302.85円、高値39,600.93円、安値39,221.36円、終値39,513.97円(前日比99.19円高)
・17時時点:ドル円154円50-60銭、ユーロ・円161円00-10銭
【要人発言】
・氷見野日銀副総裁
「経済・物価の見通し実現していけば、それに応じて金融緩和の度合い調整」
「実質金利のある世界には距離がある」
「0.5%への利上げ後も実質金利は大幅マイナス、緩和的な金融環境は維持される」
「今後もプラス成長続けることは可能ではないか」
「緩和度合い調整の理想像、自然な形でゆっくりと金利のある世界に」
・ジョリー・カナダ外相
「関税協議について慎重で楽観的」
【経済指標】
・NZ・12月貿易収支:-2.19億NZドル(11月:-4.35億NZドル←-4.37億NZドル)
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