*13:49JST 米国株見通し:下げ渋りか、今週のハイテク決算を見極め
(13時30分現在)
S&P500先物 5,941.00(-126.25)
ナスダック100先物 20,995.25(-594.00)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は大幅安、NYダウ先物は688ドル安。アジア株安の波及が予想され、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
1月31日の主要3指数は反落。序盤のプラスを維持できず、ダウは337ドル安の44544ドルと再びマイナスに転じた。ハイテク関連の好業績を背景に買いが入りやすい地合いとなったが、この日発表されたコアPCE価格指数の上昇トレンドで今後の緩和的な金融政策への期待は後退。また、トランプ政権はカナダやメキシコ、中国への関税引き上げを正式決定すると、リスク回避ムードによる利益確定や持ち高調整の売りが強まった。
本日は下げ渋りか。トランプ政権の関税引き上げ政策が本格化しインフレ再燃への懸念が強まるなか、連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的な政策はさらに慎重になるとの見方から、金利高を手がかりとした売りが先行しそうだ。今晩発表のISM製造業景況感指数は景気の好不況の境目である50を下回れば、景気低迷をにらみ買いは入りづらい。ただ、今週もアルファベット(グーグル)など主力ハイテクの決算発表に向け、好業績をにらみ過度な売りは回避されよう。
<TY>
S&P500先物 5,941.00(-126.25)
ナスダック100先物 20,995.25(-594.00)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は大幅安、NYダウ先物は688ドル安。アジア株安の波及が予想され、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
1月31日の主要3指数は反落。序盤のプラスを維持できず、ダウは337ドル安の44544ドルと再びマイナスに転じた。ハイテク関連の好業績を背景に買いが入りやすい地合いとなったが、この日発表されたコアPCE価格指数の上昇トレンドで今後の緩和的な金融政策への期待は後退。また、トランプ政権はカナダやメキシコ、中国への関税引き上げを正式決定すると、リスク回避ムードによる利益確定や持ち高調整の売りが強まった。
本日は下げ渋りか。トランプ政権の関税引き上げ政策が本格化しインフレ再燃への懸念が強まるなか、連邦準備制度理事会(FRB)の緩和的な政策はさらに慎重になるとの見方から、金利高を手がかりとした売りが先行しそうだ。今晩発表のISM製造業景況感指数は景気の好不況の境目である50を下回れば、景気低迷をにらみ買いは入りづらい。ただ、今週もアルファベット(グーグル)など主力ハイテクの決算発表に向け、好業績をにらみ過度な売りは回避されよう。
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