日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず
*14:07JST 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.11(低下率0.51%)の21.52と低下している。なお、今日ここまでの高値は21.98、安値は21.34。
昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちとなり、手掛かり材料となりにくい中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。ただ、日経225先物は昨日350円上昇した後ということに加え、今日は取引開始後の売り一巡後は下値を売り急ぐ動きがなく、下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは概ね昨日の水準近辺で推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちとなり、手掛かり材料となりにくい中、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。ただ、日経225先物は昨日350円上昇した後ということに加え、今日は取引開始後の売り一巡後は下値を売り急ぐ動きがなく、下値の堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは概ね昨日の水準近辺で推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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