*05:03JST 2月7日のNY為替概況
7日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円42銭へ上昇後、150円93銭まで反落し、引けた。
米1月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想以上に鈍化したためドル売りが優勢となった。また、トランプ大統領が来週報復関税を発表するとの発言が嫌気され、リスク回避の円買いが加速。同時に雇用統計の賃金の伸びが拡大したほか、ミシガン大消費者信頼感指数の期待インフレ率が予想外に上昇し長期金利が上昇し、ドル売りが後退。
ユーロ・ドルは1.0409ドルまで上昇後、1.0306ドルまで下落し、引けた。
トランプ政権が相互関税を来週発表するとしたため警戒感にユーロ売りが優勢となったが、同時に、欧州連合(EU)が米製自動車に対する関税率引き下げを示唆したため下げ止まった。
ユーロ・円は157円89銭から156円87銭まで下落。
ポンド・ドルは1.2492ドルまで上昇後、1.2377ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.9048フランへ下落後、0.9106フランまで上昇した。
【経済指標】
・米・1月失業率:4.0%(予想:4.1%、12月:4.1%)
・米・1月非農業部門雇用者数:+14.3万人(予想:+17.5万人、12月:+
30.7万人←+25.6万人)
・米・1月平均時給:前年比+4.1%(予想:+3.8%、12月:+4.1%←+3.9%)
・米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:67.8(予想:71.8、1月:71.1)
・米・2月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:4.3%(予想:3.3%、1月:3.3)
・米・2月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.3%(予想:3.2%、1月:3.2)
・米・12月卸売在庫確定値:前月比―0.5%(予想:-0.5%、1月:-0.5%)
・米・12月卸売売上高:前月比+1.0%(予想:+0.5%、1月:+0.9%←+0.6%)
<KY>
米1月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想以上に鈍化したためドル売りが優勢となった。また、トランプ大統領が来週報復関税を発表するとの発言が嫌気され、リスク回避の円買いが加速。同時に雇用統計の賃金の伸びが拡大したほか、ミシガン大消費者信頼感指数の期待インフレ率が予想外に上昇し長期金利が上昇し、ドル売りが後退。
ユーロ・ドルは1.0409ドルまで上昇後、1.0306ドルまで下落し、引けた。
トランプ政権が相互関税を来週発表するとしたため警戒感にユーロ売りが優勢となったが、同時に、欧州連合(EU)が米製自動車に対する関税率引き下げを示唆したため下げ止まった。
ユーロ・円は157円89銭から156円87銭まで下落。
ポンド・ドルは1.2492ドルまで上昇後、1.2377ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.9048フランへ下落後、0.9106フランまで上昇した。
【経済指標】
・米・1月失業率:4.0%(予想:4.1%、12月:4.1%)
・米・1月非農業部門雇用者数:+14.3万人(予想:+17.5万人、12月:+
30.7万人←+25.6万人)
・米・1月平均時給:前年比+4.1%(予想:+3.8%、12月:+4.1%←+3.9%)
・米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:67.8(予想:71.8、1月:71.1)
・米・2月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:4.3%(予想:3.3%、1月:3.3)
・米・2月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.3%(予想:3.2%、1月:3.2)
・米・12月卸売在庫確定値:前月比―0.5%(予想:-0.5%、1月:-0.5%)
・米・12月卸売売上高:前月比+1.0%(予想:+0.5%、1月:+0.9%←+0.6%)
<KY>
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