日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*14:09JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.71(低下率3.26%)の21.04と低下している。なお、今日ここまでの高値は21.20、安値は20.71。
昨日の東京市場が休場となる中、米株式市場でダウ平均が10日、11日の2営業日合計で0.66%上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では米トランプ政権の関税政策の不透明感が意識されているが、今日は取引開始後に日経225先物が伸び悩んだものの下値の堅い展開となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは10日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の東京市場が休場となる中、米株式市場でダウ平均が10日、11日の2営業日合計で0.66%上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では米トランプ政権の関税政策の不透明感が意識されているが、今日は取引開始後に日経225先物が伸び悩んだものの下値の堅い展開となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは10日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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