日経平均VIは低下、株価大幅高で警戒感が後退
*14:06JST 日経平均VIは低下、株価大幅高で警戒感が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.00(低下率4.76%)の20.01と低下している。なお、今日ここまでの高値は20.40、安値は19.77。
今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。米国では昨日の1月米消費者物価指数(CPI)の発表に続き、今晩は1月の米卸売物価指数(PPI)が発表されることから、東京市場でも警戒する向きもあるが、今日は取引開始後も株価が堅調に推移し、大幅高となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。米国では昨日の1月米消費者物価指数(CPI)の発表に続き、今晩は1月の米卸売物価指数(PPI)が発表されることから、東京市場でも警戒する向きもあるが、今日は取引開始後も株価が堅調に推移し、大幅高となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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