*14:15JST ネクスグループ---ZEDホールディングスとの連携でIoT製品のセキュリティ強化とWeb3サービス創出に着手
ネクスグループ<6634>は10日、3日付で子会社化したZEDホールディングスとの連携により、IoT製品のセキュリティ強化やWeb3領域のサービス創出に取り組むと発表した。
ZEDホールディングスは、暗号資産交換業者であるZaif、ソフトウェア開発・セキュリティコンサルティングを行うクシムソフト、Web3コンサルティング企業のチューリンガムなどを傘下に持つ。
IoT分野では、増加するサイバー脅威への対応として、クシムソフトと連携し、セキュリティ対策を強化する。また、エッジAIコンピュータのソフトウェアに関する取り組みも検討する。Web3分野では、チューリンガムと連携し、通信インフラやモビリティ、物流、エネルギー分野などでの「DePIN」活用を含むWeb3サービスへの子会社のネクスのIoT技術・製品の応用を検討する。同社は、これらの取り組みにより、新たなIoT需要を創出し、ビジネス機会の拡大を図る。
また同社は、暗号資産・ブロックチェーン事業において、NCXC(ネクスコイン)の価値向上に取り組んでいる。これまでチューリンガムと連携し、GameFiプラットフォームの開発やNCXCのPolygonチェーン対応を進めてきたが、今後はさらに連携を強化し、NCXCのトークノミクス設計を行う予定である。 <ST>
ZEDホールディングスは、暗号資産交換業者であるZaif、ソフトウェア開発・セキュリティコンサルティングを行うクシムソフト、Web3コンサルティング企業のチューリンガムなどを傘下に持つ。
IoT分野では、増加するサイバー脅威への対応として、クシムソフトと連携し、セキュリティ対策を強化する。また、エッジAIコンピュータのソフトウェアに関する取り組みも検討する。Web3分野では、チューリンガムと連携し、通信インフラやモビリティ、物流、エネルギー分野などでの「DePIN」活用を含むWeb3サービスへの子会社のネクスのIoT技術・製品の応用を検討する。同社は、これらの取り組みにより、新たなIoT需要を創出し、ビジネス機会の拡大を図る。
また同社は、暗号資産・ブロックチェーン事業において、NCXC(ネクスコイン)の価値向上に取り組んでいる。これまでチューリンガムと連携し、GameFiプラットフォームの開発やNCXCのPolygonチェーン対応を進めてきたが、今後はさらに連携を強化し、NCXCのトークノミクス設計を行う予定である。 <ST>
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