*14:19JST オープンドア---3Qシステム開発の推進により、既存市場の競争力強化と新市場領域の拡大に注力
オープンドア<3926>は7日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.3%減の18.19億円、営業損失が0.55億円(前年同期は1.05億円の利益)、経常損失が0.54億円(同1.10億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.68億円(同0.46億円の利益)となった。
日本人のレジャー旅行市場は国内・海外ともに円安による旅行費用の高止まりが続いており、旅行市場の回復ペースは鈍化して推移した。本状況のもと、同社の旅行関連事業においては、システム開発を推進し、既存市場での競争力強化を図るとともに、新たな市場領域の拡大にも努めてきた。
当第3四半期においては、旅行費用の高騰により日本人のレジャー旅行需要は停滞が続いているものの、売上高は増収で着地となった。引き続きターゲット市場拡大を見据えた開発投資を強化していくとしている。また、30件の開発案件をリリースし、更に64件以上の案件が進行中となっている。
2025年3月期通期の連結業績予想については、業績に影響をあたえる不確実な要素が多く、現段階において精度の高い予測が困難なことから未定としている。 <ST>
日本人のレジャー旅行市場は国内・海外ともに円安による旅行費用の高止まりが続いており、旅行市場の回復ペースは鈍化して推移した。本状況のもと、同社の旅行関連事業においては、システム開発を推進し、既存市場での競争力強化を図るとともに、新たな市場領域の拡大にも努めてきた。
当第3四半期においては、旅行費用の高騰により日本人のレジャー旅行需要は停滞が続いているものの、売上高は増収で着地となった。引き続きターゲット市場拡大を見据えた開発投資を強化していくとしている。また、30件の開発案件をリリースし、更に64件以上の案件が進行中となっている。
2025年3月期通期の連結業績予想については、業績に影響をあたえる不確実な要素が多く、現段階において精度の高い予測が困難なことから未定としている。 <ST>
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