*14:49JST テリロジーHD---テリロジー、次世代クラウドSIEMとSKYSEA Client View連携の内部不正対策を提供
テリロジーホールディングス<5133>は12日、連結子会社のテリロジーが国内で販売するSumo Logic次世代クラウドSIEMと、Skyが提供するSKYSEA Client Viewを連携させて実現する内部不正対策ソリューションの提供開始と、それらのマネージドセキュリティサービス、以下「MSS」をグループ会社のアイティーエムと共創し、2025年2月より提供開始したことを発表した。
テリロジーは、内部リスクを把握する有効な手段として、SkyのSKYSEA Client Viewで管理しているクライアント端末の操作ログとSumo Logicの次世代クラウドSIEMを組み合わせ、内部不正の疑いがあるユーザーの特定と行動を可視化し、内部不正の抑止に繋がるソリューションを開発した。加えて、疑いのあるユーザーを検知した後の調査報告と月次レポートなどをMSSで提供する。
SIEM(Security Information and Event Management)は、セキュリティ機器などのログデータを収集し、サイバー攻撃やマルウェア感染などの脅威をリアルタイムに自動で検出し、通知する仕組みである。
アイティーエムは、さくらインターネット<3778>のグループ会社で、マネージドサービスプロバイダー事業を提供している。テリロジーHD は、2023 年 5 月に資本業務提携及び第三者割当増資の引き受けによりアイティーエムを持分法適用関連会社化している。 <ST>
テリロジーは、内部リスクを把握する有効な手段として、SkyのSKYSEA Client Viewで管理しているクライアント端末の操作ログとSumo Logicの次世代クラウドSIEMを組み合わせ、内部不正の疑いがあるユーザーの特定と行動を可視化し、内部不正の抑止に繋がるソリューションを開発した。加えて、疑いのあるユーザーを検知した後の調査報告と月次レポートなどをMSSで提供する。
SIEM(Security Information and Event Management)は、セキュリティ機器などのログデータを収集し、サイバー攻撃やマルウェア感染などの脅威をリアルタイムに自動で検出し、通知する仕組みである。
アイティーエムは、さくらインターネット<3778>のグループ会社で、マネージドサービスプロバイダー事業を提供している。テリロジーHD は、2023 年 5 月に資本業務提携及び第三者割当増資の引き受けによりアイティーエムを持分法適用関連会社化している。 <ST>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
3778
|
2,964.0
(09:38)
|
-56.0
(-1.85%)
|
|
5133
|
350.0
(09:38)
|
+15.0
(+4.47%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
テリロジーHD---今後の業容拡大および従業員数の増加に備え本社を移転 02/27 10:38
-
テリロジーHD---ソフトウェア開発「キャロルシステム仙台」の全株... 02/27 10:37
-
テリロジーHD--テリロジーサービスウェア提供のRPAツール「Ez... 02/27 10:36
-
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1520... 02/26 16:33
-
邦チタニウム、伊藤忠食、電子材料など 02/26 16:20
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
-
今日 09:55
