エヴィクサー---通期連結業績と前期との差異
配信元:フィスコ
投稿:2025/02/17 14:56
*14:56JST エヴィクサー---通期連結業績と前期との差異
エヴィクサー<4257>は14日、2024年12月期の通期連結業績と前期実績との差異について発表した。
売上高は前期の1.51億円から2.14億円へと0.62億円増加し、営業損失は1.23億円の赤字から0.90億円の赤字へと0.31億円の改善となった。経常損失は1.26億円の赤字から0.93億円の赤字へと0.32億円改善し、親会社株主に帰属する当期純利益は1.27億円から0.95億円の赤字へと0.33億円の改善となった。
当連結会計年度において、映画を中心としたエンターテイメント関連の事業が堅調に推移するとともに、引き続き、既存事業の梃入れを行いつつ、4つの「新技術」(Webブラウザ対応、用途追究「収益型ペンライト・グッズ開発」、パッケージ化によるサービスの輸出入展開、社会課題解決に関連する官公庁系助成)に取り組み、将来的な成長に向けた投資を積極的に行った。
その中で、用途追求「収益型ペンライト・グッズ開発」は NPB、Vリーグ等プロスポーツ業界に定着し、社会課題解決に関連する官公庁系助成は総務省の生成AI分野における開発・実証事業(令和6年度「インターネット上の偽・誤情報対策技術の開発・実証事業」)に採択される等、「新技術」の社会実装が進み、売上高は2.14億円(前期比41.5%増)となった。
<AK>
売上高は前期の1.51億円から2.14億円へと0.62億円増加し、営業損失は1.23億円の赤字から0.90億円の赤字へと0.31億円の改善となった。経常損失は1.26億円の赤字から0.93億円の赤字へと0.32億円改善し、親会社株主に帰属する当期純利益は1.27億円から0.95億円の赤字へと0.33億円の改善となった。
当連結会計年度において、映画を中心としたエンターテイメント関連の事業が堅調に推移するとともに、引き続き、既存事業の梃入れを行いつつ、4つの「新技術」(Webブラウザ対応、用途追究「収益型ペンライト・グッズ開発」、パッケージ化によるサービスの輸出入展開、社会課題解決に関連する官公庁系助成)に取り組み、将来的な成長に向けた投資を積極的に行った。
その中で、用途追求「収益型ペンライト・グッズ開発」は NPB、Vリーグ等プロスポーツ業界に定着し、社会課題解決に関連する官公庁系助成は総務省の生成AI分野における開発・実証事業(令和6年度「インターネット上の偽・誤情報対策技術の開発・実証事業」)に採択される等、「新技術」の社会実装が進み、売上高は2.14億円(前期比41.5%増)となった。
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