日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和
配信元:フィスコ
投稿:2025/02/18 16:35
*16:35JST 日経VI:低下、株価底堅く警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は18日、前日比-0.53(低下率2.58%)の20.00と低下した。なお、高値は20.36、安値は19.78。昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、今日の東京市場は売り買いが交錯して始まった。市場では、米トランプ政権の通商政策や円相場などへの警戒感が意識されているが、今日は取引開始後に株価が底堅く推移したことからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは終日、昨日の水準を下回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
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