日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感強まる
*14:07JST 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.34(上昇率6.76%)の21.17と上昇している。なお、今日ここまでの高値は21.73、安値は20.02。
今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場では、トランプ米政権の関税政策や日銀による追加利上げ、円相場など警戒材料が多い中、今日は取引開始後に日経225先物が下げ幅を拡大し大幅安となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。市場では、トランプ米政権の関税政策や日銀による追加利上げ、円相場など警戒材料が多い中、今日は取引開始後に日経225先物が下げ幅を拡大し大幅安となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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