【市場反応】米2月消費者信頼感指数は予想外に100を割り込む、ドル売り加速
配信元:フィスコ
投稿:2025/02/26 00:30
*00:30JST 【市場反応】米2月消費者信頼感指数は予想外に100を割り込む、ドル売り加速
コンファレンスボードが発表した2月消費者信頼感指数は98.3と、予想外に100割れに低下し、24年6月来で最低となった。前月から7ポイントの低下で、低下幅は2021年8月来で最大。1月分は105.3と、104.1から上方修正された。現況は136.5と、1月の139.9から低下し、9月来で最低。期待は72.9と、6月来で最低となり、指数を押し下げた。
同時刻に発表された米2月リッチモンド連銀製造業指数は+6と、予想外に23年10月来のプラス圏を回復。22年4月来で最高となり、製造業の回復の新たな証拠となった。
予想以上に落ち込んだ消費者信頼感指数を受けて景気減速で利下げ観測も一段と強まり、米国債相場は続伸。ドル売りも加速し、ドル・円は149円80銭から148円79銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0490ドルから1.0515ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2655ドルから1.2678ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・2月消費者信頼感指数:98.3(予想:102.5、1月:105.3←104.1)
・米・2月リッチモンド連銀製造業指数:+6(予想―3、1月:-4)
<KY>
同時刻に発表された米2月リッチモンド連銀製造業指数は+6と、予想外に23年10月来のプラス圏を回復。22年4月来で最高となり、製造業の回復の新たな証拠となった。
予想以上に落ち込んだ消費者信頼感指数を受けて景気減速で利下げ観測も一段と強まり、米国債相場は続伸。ドル売りも加速し、ドル・円は149円80銭から148円79銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0490ドルから1.0515ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2655ドルから1.2678ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・2月消費者信頼感指数:98.3(予想:102.5、1月:105.3←104.1)
・米・2月リッチモンド連銀製造業指数:+6(予想―3、1月:-4)
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