*13:49JST 米国株見通し:下げ渋りか、決算発表で消費動向を注視
(13時30分現在)
S&P500先物 5,877.25(+16.50)
ナスダック100先物 20,558.75(+90.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は69ドル高。米金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
3日の主要3指数は反落。終盤の下げ幅拡大で前日終値から2%程度下げる場面があり、ダウは649ドル安の43191ドルで引けた。この日発表されたISM製造業景況感指数は前回を下回り、景気の先行きに不透明感を深めた。また、トランプ政権はカナダとメキシコに対する関税引き上げを予定通り4日から実施する方針で、国内経済への影響に警戒感が広がった。特にエヌビディアは利益確定売りの標的となり、相場を圧迫した。
本日は下げ渋りか。トランプ政権の関税政策を見極める展開で、全般的に買いは入りづらい。また、前日のISMは雇用指数の悪化が目立ち、これまで好調だった雇用にも景気の腰折れが波及するとの思惑が広がれば売りを急ぐ可能性もあろう。一方、決算発表では家電量販店大手のベストバイが焦点。個人消費を示す経済指標は低調ながら、小売りの決算はおおむね好調だ。今週は百貨店メーシーズの業績発表も予定され、消費関連は売りづらい面もある。
<TY>
S&P500先物 5,877.25(+16.50)
ナスダック100先物 20,558.75(+90.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は69ドル高。米金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
3日の主要3指数は反落。終盤の下げ幅拡大で前日終値から2%程度下げる場面があり、ダウは649ドル安の43191ドルで引けた。この日発表されたISM製造業景況感指数は前回を下回り、景気の先行きに不透明感を深めた。また、トランプ政権はカナダとメキシコに対する関税引き上げを予定通り4日から実施する方針で、国内経済への影響に警戒感が広がった。特にエヌビディアは利益確定売りの標的となり、相場を圧迫した。
本日は下げ渋りか。トランプ政権の関税政策を見極める展開で、全般的に買いは入りづらい。また、前日のISMは雇用指数の悪化が目立ち、これまで好調だった雇用にも景気の腰折れが波及するとの思惑が広がれば売りを急ぐ可能性もあろう。一方、決算発表では家電量販店大手のベストバイが焦点。個人消費を示す経済指標は低調ながら、小売りの決算はおおむね好調だ。今週は百貨店メーシーズの業績発表も予定され、消費関連は売りづらい面もある。
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