*07:09JST NY為替:米景気後退懸念も質への逃避でドル売り縮小
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は146円64銭まで下落した後、147円46銭まで上昇し、147円30銭で引けた。米国のトランプ大統領がインタビューで景気後退の可能性も除外しなかったため、警戒感が強まり長期金利低下に伴うドル売り、リスク回避の円買いが優勢となった。その後、NY連銀の短期インフレ期待の上昇を受け、ドル売りが後退。さらに、質への逃避と見られるドル買いが強まった。
ユーロ・ドルは1.0860ドルから1.0817ドルまで下落し、1.0829ドルで引けた。ドイツ緑の党がメルツ氏の債務パッケージを現状で支持しない意向を示したため支出計画拡大期待を受けたユーロ買いが後退した。ユーロ・円は159円72銭から158円93銭まで下落。ポンド・ドルは1.2947ドルまで上昇後、1.2862ドルまで反落。ドル・スイスは0.8758フランへ下落後、0.8822フランまで上昇した。
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ユーロ・ドルは1.0860ドルから1.0817ドルまで下落し、1.0829ドルで引けた。ドイツ緑の党がメルツ氏の債務パッケージを現状で支持しない意向を示したため支出計画拡大期待を受けたユーロ買いが後退した。ユーロ・円は159円72銭から158円93銭まで下落。ポンド・ドルは1.2947ドルまで上昇後、1.2862ドルまで反落。ドル・スイスは0.8758フランへ下落後、0.8822フランまで上昇した。
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