日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が後退
*14:12JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比-1.30(低下率5.25%)の23.47と低下している。なお、今日ここまでの高値は23.56、安値は23.19。
先週末の米株式市場で主要指数が大幅に上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。今週は、日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれることから、市場ではこれらを見極めたいとする向きもあるが、今日は取引開始後も株価が堅調なことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経225先物は昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
先週末の米株式市場で主要指数が大幅に上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。今週は、日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれることから、市場ではこれらを見極めたいとする向きもあるが、今日は取引開始後も株価が堅調なことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経225先物は昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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