エルイズビー Research Memo(5):主力サービスの「direct」により、大幅な増収増益(2)
配信元:フィスコ
投稿:2025/03/19 11:05
*11:05JST エルイズビー Research Memo(5):主力サービスの「direct」により、大幅な増収増益(2)
■L is B<145A>の業績動向
2. 財務状況
2024年12月期末における連結ベースの資産合計は2,708百万円となった。主な内訳は、現金及び預金1,935百万円、売掛金及び契約資産278百万円、のれん51百万円、投資有価証券154百万円である。一方、負債合計は999百万円となった。主な内訳は、短期借入金60百万円、1年内返済予定の長期借入金263百万円、長期借入金435百万円、契約負債46百万円である。純資産合計は1,709百万円となった。主な内訳は、資本剰余金2,003百万円である。
この結果、2024年12月期末の自己資本比率は63.1%となった。参考までに前期末時点の単体ベースの自己資本比率は48.2%である。2024年3月の上場による株式公開に伴い、資本は厚く、潤沢な現金及び預金を保有しており、財務健全性は高い。今後はこの潤沢な資金をM&Aや新サービス開発等の成長投資に投入する予定のため、留保利益を蓄積していくことが課題となる。
(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)
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2. 財務状況
2024年12月期末における連結ベースの資産合計は2,708百万円となった。主な内訳は、現金及び預金1,935百万円、売掛金及び契約資産278百万円、のれん51百万円、投資有価証券154百万円である。一方、負債合計は999百万円となった。主な内訳は、短期借入金60百万円、1年内返済予定の長期借入金263百万円、長期借入金435百万円、契約負債46百万円である。純資産合計は1,709百万円となった。主な内訳は、資本剰余金2,003百万円である。
この結果、2024年12月期末の自己資本比率は63.1%となった。参考までに前期末時点の単体ベースの自己資本比率は48.2%である。2024年3月の上場による株式公開に伴い、資本は厚く、潤沢な現金及び預金を保有しており、財務健全性は高い。今後はこの潤沢な資金をM&Aや新サービス開発等の成長投資に投入する予定のため、留保利益を蓄積していくことが課題となる。
(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)
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