日経平均VIは大幅に上昇、連日の株価乱高下で警戒感強まる
*14:09JST 日経平均VIは大幅に上昇、連日の株価乱高下で警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+7.34(上昇率18.70%)の46.59と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は51.79、安値は45.92。
昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。トランプ米政権の関税政策の不透明感や米中貿易摩擦への警戒感が払しょくできない中、日経VIは昨日まで5日連続で日々の前日比変動幅が1000円を超す乱高下が続いており、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、今日の日経VIは昨日の水準を大きく上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。トランプ米政権の関税政策の不透明感や米中貿易摩擦への警戒感が払しょくできない中、日経VIは昨日まで5日連続で日々の前日比変動幅が1000円を超す乱高下が続いており、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、今日の日経VIは昨日の水準を大きく上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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