ククレブ・アドバイザーズ---企業の土地有効活用支援に関する新規事業立ち上げ
配信元:フィスコ
投稿:2025/04/15 19:27
*19:27JST ククレブ・アドバイザーズ---企業の土地有効活用支援に関する新規事業立ち上げ
ククレブ・アドバイザーズ<276A>は14日、企業の保有不動産に関する有効活用を支援する新たな事業として、有効活用不動産のマスターリース事業の開始を発表した。
これにより、企業の資本効率改善をスピーディーに後押しし、CREソリューションビジネスの提案メニューを拡充する。
新事業では、第1号案件として首都圏・東海圏・近畿圏の工業団地内などに所在する遊休不動産を対象に、危険物倉庫の開発を提案しており、すでに具体的なプロセスに進んでいる案件がある。危険物倉庫は、半導体やEV製造などで使用される特殊原材料等の保管ニーズが高まっている一方で、賃貸型の供給が限定的である。同社は、自社の不動産テックシステム「ククレブクレマ」を活用し、需要の裏付けを持ったマスターリース提案を行う。
また、将来的には、エンド顧客が保管期間を自由に選べる危険物倉庫のサブスクリプションサービスの立ち上げ準備も進めており、利用料や空き区画をタイムリーに認識できるシステムの開発を予定している。
新規事業は、2025年9月1日より開始予定であり、マスターリースの対象となる建物の竣工は最短で2027年後半を見込んでいる。
<AK>
これにより、企業の資本効率改善をスピーディーに後押しし、CREソリューションビジネスの提案メニューを拡充する。
新事業では、第1号案件として首都圏・東海圏・近畿圏の工業団地内などに所在する遊休不動産を対象に、危険物倉庫の開発を提案しており、すでに具体的なプロセスに進んでいる案件がある。危険物倉庫は、半導体やEV製造などで使用される特殊原材料等の保管ニーズが高まっている一方で、賃貸型の供給が限定的である。同社は、自社の不動産テックシステム「ククレブクレマ」を活用し、需要の裏付けを持ったマスターリース提案を行う。
また、将来的には、エンド顧客が保管期間を自由に選べる危険物倉庫のサブスクリプションサービスの立ち上げ準備も進めており、利用料や空き区画をタイムリーに認識できるシステムの開発を予定している。
新規事業は、2025年9月1日より開始予定であり、マスターリースの対象となる建物の竣工は最短で2027年後半を見込んでいる。
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