*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定でやや売り優勢か
本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定で売り優勢の展開となりそうだ。
先週末18日の米国市場は「グッドフライデー(聖金曜日)」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定でやや売り優勢の展開となりそうだ。日足のRSIやストキャスティクスといったオシレーター系指標が「買われ過ぎ」を示唆している中、強さが際立っていたグロース市場には利益確定の売りが予想される。一方で、4月18日の東証プライムの売買代金は今年最低だったが、グロース250の売買代金は3月18日以来の水準に拡大するなど、日本市場の中でもグロース市場へのローテーションが進んでいる。また、VIX指数の低下や投資家心理の改善などから、市場の再構築は進みつつあり、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や13週移動平均線の位置する650pt処では押し目買い需要も高まりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の660ptで終えている。
上値のメドは670pt、下値のメドは650ptとする。
<SK>
先週末18日の米国市場は「グッドフライデー(聖金曜日)」の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定でやや売り優勢の展開となりそうだ。日足のRSIやストキャスティクスといったオシレーター系指標が「買われ過ぎ」を示唆している中、強さが際立っていたグロース市場には利益確定の売りが予想される。一方で、4月18日の東証プライムの売買代金は今年最低だったが、グロース250の売買代金は3月18日以来の水準に拡大するなど、日本市場の中でもグロース市場へのローテーションが進んでいる。また、VIX指数の低下や投資家心理の改善などから、市場の再構築は進みつつあり、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や13週移動平均線の位置する650pt処では押し目買い需要も高まりそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の660ptで終えている。
上値のメドは670pt、下値のメドは650ptとする。
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