日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和
*14:07JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-1.17(低下率3.89%)の28.89と低下している。なお、今日ここまでの高値は29.23、安値は28.37。
昨日の米株式市場で主要指数が大幅に3日続伸した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では米中貿易戦争の激化に対する警戒感がやや緩和する一方、トランプ米政権の政策が二転三転していることから先行き不透明感が払しょくできず、警戒感を継続する向きもあるが、今日は取引開始後も日経225先物が堅調に推移していることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が大幅に3日続伸した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では米中貿易戦争の激化に対する警戒感がやや緩和する一方、トランプ米政権の政策が二転三転していることから先行き不透明感が払しょくできず、警戒感を継続する向きもあるが、今日は取引開始後も日経225先物が堅調に推移していることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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