*14:01JST 豪ドル週間見通し:上げ渋りか、引き続き追加利下げの可能性残る
■堅調推移、トランプ政権の貿易協議進展を好感
今週の豪ドル・円は堅調推移。トランプ政権と米同盟国との貿易協議の進展が期待されたことや米国株高を意識した豪ドル買いが観測された。原油先物は反落したが、米長期金利の低下を受けた豪ドル買い・米ドル売りが強まり、この影響で豪ドル・円は底堅い値動きを維持した。取引レンジ:89円64銭-92円22銭。
■上げ渋りか、引き続き追加利下げの可能性残る
来週・再来週の豪ドル・円は上げ渋りか。米国の相互関税措置を警戒したリスク回避の豪ドル売りは一巡したが、豪準備銀行(中央銀行)は年内複数回の追加利下げを行う可能性は残されている。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、リスク選好的な豪ドル買い・円売りが拡大する可能性は低いとみられる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・4月30日:3月消費者物価指数(2月:前年比+2.4%)
予想レンジ:90円00銭-93円50銭
<FA>
今週の豪ドル・円は堅調推移。トランプ政権と米同盟国との貿易協議の進展が期待されたことや米国株高を意識した豪ドル買いが観測された。原油先物は反落したが、米長期金利の低下を受けた豪ドル買い・米ドル売りが強まり、この影響で豪ドル・円は底堅い値動きを維持した。取引レンジ:89円64銭-92円22銭。
■上げ渋りか、引き続き追加利下げの可能性残る
来週・再来週の豪ドル・円は上げ渋りか。米国の相互関税措置を警戒したリスク回避の豪ドル売りは一巡したが、豪準備銀行(中央銀行)は年内複数回の追加利下げを行う可能性は残されている。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、リスク選好的な豪ドル買い・円売りが拡大する可能性は低いとみられる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・4月30日:3月消費者物価指数(2月:前年比+2.4%)
予想レンジ:90円00銭-93円50銭
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