*13:33JST 米国株見通し:下げ渋りか、主力ハイテクの決算を見極め
(13時30分現在)
S&P500先物 5,556.75(-27.00)
ナスダック100先物 19,517.25(-124.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は91ドル安。米金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
29日の主要3指数は堅調。取引半ばから堅調地合いを強めナスダックは反発、S&Pは6日続伸、ダウは300ドル高の40527ドルと6日連続のプラスで取引を終えた。この日発表された経済指標でJOLTS求人件数と消費者信頼感指数が予想外に低調な内容となり、減速懸念によるドル売りが先行。ただ、ラトニック商務長官が米中貿易交渉に関し進展しているとの見解をしめすと、ハネウェルをはじめ業績拡大を発表した銘柄が買いを集め相場を押し上げた。
本日は下げ渋りか。今晩発表の1-3月期国内総生産(GDP)速報値が予想通り大幅減速なら全般的に売りが出やすい。ただ、その後のコアPCEは鈍化が見込まれ、過度なスタグフレーション懸念一服ならやや買戻しが期待される。また、米中貿易交渉による歩み寄りへの観測も引き続き買い要因となり、中国関連銘柄は下げづらい展開に。一方、本格化する企業決算では引け後のマイクロソフトやメタ・プラットフォームズが注目され、ハイテク関連は思惑的な売り買いが続く。
<TY>
S&P500先物 5,556.75(-27.00)
ナスダック100先物 19,517.25(-124.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は91ドル安。米金利は底堅く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
29日の主要3指数は堅調。取引半ばから堅調地合いを強めナスダックは反発、S&Pは6日続伸、ダウは300ドル高の40527ドルと6日連続のプラスで取引を終えた。この日発表された経済指標でJOLTS求人件数と消費者信頼感指数が予想外に低調な内容となり、減速懸念によるドル売りが先行。ただ、ラトニック商務長官が米中貿易交渉に関し進展しているとの見解をしめすと、ハネウェルをはじめ業績拡大を発表した銘柄が買いを集め相場を押し上げた。
本日は下げ渋りか。今晩発表の1-3月期国内総生産(GDP)速報値が予想通り大幅減速なら全般的に売りが出やすい。ただ、その後のコアPCEは鈍化が見込まれ、過度なスタグフレーション懸念一服ならやや買戻しが期待される。また、米中貿易交渉による歩み寄りへの観測も引き続き買い要因となり、中国関連銘柄は下げづらい展開に。一方、本格化する企業決算では引け後のマイクロソフトやメタ・プラットフォームズが注目され、ハイテク関連は思惑的な売り買いが続く。
<TY>
最新人気記事
-
富士通とNECが急落、IBMなど米ソフトウェア関連株の下落に追従◇ 02/24 10:36
-
IHIなど重工大手売られる、中国商務省が日本企業20社を輸出規制リ... 02/24 12:57
-
「iPS細胞」が10位、再生医療2製品が来月にも薬事承認へ<注目テーマ> 02/25 12:20
-
明日の株式相場に向けて=復活の鐘を鳴らすレアアース関連 02/25 17:30
-
「宇宙開発関連」が10位、防衛・軍事でも要衝を担い世界的に脚光浴び... 02/24 12:20
「#決算」「#相場見通し」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 05:00
-
今日 04:51
-
今日 04:50
