*08:12JST 今日の為替市場ポイント:米国株安を意識してドルは伸び悩む可能性
6日のドル・円は、東京市場では144円28銭から143円28銭まで下落。欧米市場では143円36銭まで買われた後、142円36銭まで下落し、142円42銭で取引終了。本日7日のドル・円は主に143円台で推移か。米国株安を意識してドルは上げ渋る可能性がある。
米商務省が5月6日発表した3月貿易収支は-1405億ドルと、過去最大の赤字幅となった。関税導入を前にした企業の駆け込み輸入が増えたことが赤字幅拡大の要因となった。報道によると、メキシコ、英国、オランダ、フランス、ドイツ、イタリア、インド、ベトナムなどからの輸入額は過去最大となった。一方、中国からの輸入額は5年ぶりの低水準となった。市場参加者の間からは「5月以降は輸入額が大幅に減少し、4-6月期国内総生産(GDP)はプラス成長となる可能性が高い」との声が聞かれている。ただ、中国からの輸入額が大幅に減少した場合、インフレが悪化するとの見方が出ている。また、米国からの輸出額は今後減少する可能性もあるため、4-6月期以降の米国経済見通しについては予断を許さない状況が続くとみられる。
<CS>
米商務省が5月6日発表した3月貿易収支は-1405億ドルと、過去最大の赤字幅となった。関税導入を前にした企業の駆け込み輸入が増えたことが赤字幅拡大の要因となった。報道によると、メキシコ、英国、オランダ、フランス、ドイツ、イタリア、インド、ベトナムなどからの輸入額は過去最大となった。一方、中国からの輸入額は5年ぶりの低水準となった。市場参加者の間からは「5月以降は輸入額が大幅に減少し、4-6月期国内総生産(GDP)はプラス成長となる可能性が高い」との声が聞かれている。ただ、中国からの輸入額が大幅に減少した場合、インフレが悪化するとの見方が出ている。また、米国からの輸出額は今後減少する可能性もあるため、4-6月期以降の米国経済見通しについては予断を許さない状況が続くとみられる。
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