*15:10JST サンフロ不動産 Research Memo(10):2026年3月期は1株当たり76.0円の配当を予定
■サンフロンティア不動産<8934>の株主還元策
同社グループでは、株主還元の基本方針として、「長期的かつ安定的な利益還元に努める」「将来の成長に向けて積極果敢に挑戦する投資資金を確保する」「財務基盤の安定性を維持する」を掲げている。同額維持となった2021年3月期を挟んで12年増配を継続しており、収益成長による企業価値の向上と株主に報いる方針が読み取れる。2026年3月期の年間配当は前期比10.0円増の1株当たり76.0円(配当性向23.8%)を予定しており、今後も継続的に配当額を増やし、株主に長期的かつ安定的に応える姿勢が明確である。また、直近の1株当たり当期純利益は2023年3月期238.98円、2024年3月期245.50円、2025年3月期291.58円と右肩上がりであり、次期中期経営計画では更なる成長方針を打ち出している。安定配当を継続していることからも、中長期的な株価向上に対する蓋然性も高いと弊社では見ている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 茂木稜司)
<HN>
同社グループでは、株主還元の基本方針として、「長期的かつ安定的な利益還元に努める」「将来の成長に向けて積極果敢に挑戦する投資資金を確保する」「財務基盤の安定性を維持する」を掲げている。同額維持となった2021年3月期を挟んで12年増配を継続しており、収益成長による企業価値の向上と株主に報いる方針が読み取れる。2026年3月期の年間配当は前期比10.0円増の1株当たり76.0円(配当性向23.8%)を予定しており、今後も継続的に配当額を増やし、株主に長期的かつ安定的に応える姿勢が明確である。また、直近の1株当たり当期純利益は2023年3月期238.98円、2024年3月期245.50円、2025年3月期291.58円と右肩上がりであり、次期中期経営計画では更なる成長方針を打ち出している。安定配当を継続していることからも、中長期的な株価向上に対する蓋然性も高いと弊社では見ている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 茂木稜司)
<HN>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
8934
|
2,741.0
(15:30)
|
+171.0
(+6.65%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
本日の【株主優待】情報 (25日 発表分) 今日 19:50
-
本日の【増資・売り出し】銘柄 (25日大引け後 発表分) 今日 18:40
-
サンフロ不(8934) 伊藤忠商事株式会社との資本業務提携について 今日 18:05
-
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇181銘柄・... 今日 17:33
-
サンフロ不(8934) 伊藤忠商事株式会社の完全子会社であるSI株... 今日 17:25
「#配当」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
-
今日 19:30
-
今日 19:27
