*14:06JST ポールトゥウィンホールディングス---メディア・コンテンツ業務からの撤退決定及び今後の事業展開
ポールトゥウィンホールディングス<3657>は24日、メディア・コンテンツ業務からの撤退を決定したと発表した。これに伴い、同業務を担っていた子会社HIKEについては、マネジメントバイアウト(MBO)を実施し、グループ外へ譲渡する。また、アクアプラスに関しては、よりシナジーの見込まれる第三者への株式譲渡を進めており、現在複数の企業と交渉中である。
メディア・コンテンツ業務は、2010年以降に複数の企業を子会社化し、2023年2月にはHIKEとして経営統合された。2025年1月期には、同業務が連結売上高の14.2%を占めるまでに成長したが、コンテンツ産業の大規模化と競争激化により、継続的な先行投資が必要となる事業環境にあると判断し、撤退を決定した。
これまでメディア・コンテンツ業務に対して継続的に資金を投下してきたが、今後、キャッシュ・フローを含めた連結業績の改善が見込まれ、国内ソリューション(ゲーム・IT)および海外ソリューション(ゲーム)に経営資源を集中し、成長分野への投資を強化する方針である。なお、HIKEおよびアクアプラスの株式および貸付債権譲渡により得た資金は、国内ソフトウェアテスト・開発や海外事業拡大、業務のAI化への取り組み等へ充当し、企業価値向上を図るとしている。
<AK>
メディア・コンテンツ業務は、2010年以降に複数の企業を子会社化し、2023年2月にはHIKEとして経営統合された。2025年1月期には、同業務が連結売上高の14.2%を占めるまでに成長したが、コンテンツ産業の大規模化と競争激化により、継続的な先行投資が必要となる事業環境にあると判断し、撤退を決定した。
これまでメディア・コンテンツ業務に対して継続的に資金を投下してきたが、今後、キャッシュ・フローを含めた連結業績の改善が見込まれ、国内ソリューション(ゲーム・IT)および海外ソリューション(ゲーム)に経営資源を集中し、成長分野への投資を強化する方針である。なお、HIKEおよびアクアプラスの株式および貸付債権譲渡により得た資金は、国内ソフトウェアテスト・開発や海外事業拡大、業務のAI化への取り組み等へ充当し、企業価値向上を図るとしている。
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