世界の金ETF残高は34か月ぶりの高水準
昨日WGCから発表された6月の世界金ETF残高は、34か月ぶりの高水準となる3615.9トン(前月比+74.6)トンとなりました。半期ベースでも2020年上半期以来の最大パフォーマンスとなっています。先週米減税法案が可決され、米政府債務残高が10年で約3兆3000億ドル膨張されると予想され、米国離れ、ドル離れから多国籍通貨への金への資金流入がますます続くものと思われます。金関連投信、金ETF、産金会社などは買い方針で。
投資の判断はあくまでもご自身でお願いします。
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