個別銘柄戦略:エクセディやアドバンテストに注目

配信元:フィスコ
投稿:2025/07/30 09:13
*09:13JST 個別銘柄戦略:エクセディやアドバンテストに注目 昨日29日の米株式市場でNYダウは204.57ドル安の44,632.99、ナスダック総合指数は80.29pt安の21,098.29、シカゴ日経225先物は大阪日中比170円安の40,640円。為替は1ドル=148.40-50円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比7.7倍となったNEC<6701>、第1四半期営業利益が55.7%増となったSCSK<9719>、第1四半期税引前利益が55.7%増となった野村HD<8604>、第1四半期営業利益が20.5%増で通期予想に対する進捗率が49.6%となったSMS<2175>、第1四半期営業利益は20.3%増で年間増配も発表したエクセディ<7278>、第1四半期営業利益が20.0%増で通期予想の営業利益に対する進捗率が33.1%となったJR東海<9022>、第1四半期営業利益が13.4%増となった黒崎播磨<5352>、上期業績予想を上方修正した日瓦斯<8174>、26年3月期業績予想を上方修正したアドバンテスト<6857>、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が0.24億円の黒字と前年同期の2.47億円の赤字から黒字に転じた大井電気<6822>、第1四半期営業利益が28.2%増で通期予想に対する進捗率が31.7%となったアコム<8572>、第1四半期営業利益が22.0%増となったイントラスト<7191>、26年3月期業績予想を上方修正し増配も発表したエムケー精工<5906>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業損益が3.05億円の赤字となったゼンリン<9474>、第1四半期営業利益が58.6%減となったサンワテクノス<8137>、第1四半期営業利益が14.5%増だが通期予想に対する進捗率が5.5%にとどまった小森<6349>、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が0.11億円の赤字となったテセック<6337>、第1四半期営業利益が2.2%減で通期予想に対する進捗率が15.2%にとどまったFDK<6955>
などは軟調な展開が想定される。 <CS>
配信元: フィスコ

関連銘柄

銘柄 株価 前日比
1,674.0
(02/24)
-29.0
(-1.70%)
4,205.0
(02/24)
0.0
(---)
988.0
(02/24)
+25.0
(+2.59%)
2,901.0
(02/24)
+73.0
(+2.58%)
1,777.0
(02/24)
+42.0
(+2.42%)
6701
3,673.0
(02/24)
-243.0
(-6.20%)
4,910.0
(02/24)
+65.0
(+1.34%)
26,620.0
(02/24)
+1,145.0
(+4.49%)
6955
442.0
(02/24)
0.0
(---)
1,170.0
(02/24)
+15.0
(+1.29%)
6,080.0
(02/24)
+60.0
(+0.99%)
3,395.0
(02/24)
+85.0
(+2.56%)
3,064.0
(02/24)
+36.0
(+1.18%)
8572
506.3
(02/24)
-1.6
(-0.33%)
1,384.0
(02/24)
-20.5
(-1.45%)
4,630.0
(02/24)
+7.0
(+0.15%)
1,017.0
(02/24)
+3.0
(+0.29%)
5,670.0
(02/24)
0.0
(---)