*13:09JST ヤマノHD Research Memo(9):2025年3月期は復配、2026年3月期は0.5円増配見込み
■株主還元策
ヤマノホールディングス<7571>は、株主への利益還元を経営の重要課題の1つとして位置付けている。経営成績、配当性向、並びに経営基盤の強化及び事業拡大に向けた投資における内部留保などを総合的に勘案し、安定的な配当の維持を基本方針としている。2024年3月期は親会社株主に帰属する当期純損失を計上したため無配としたが、2025年3月期は業績回復により計画どおり2期ぶりに1株当たり1.0円の復配を実現した。2026年3月期の1株当たり配当金は1.5円と0.5円増配を見込む。ただし、親会社株主に帰属する当期純利益の増加が見込まれるため、配当性向は16.3%と低下する。過去、配当性向は30%を目標水準としてきているため、計画どおり業績が推移していけば、さらに増配が期待されるところだ。ただし、この点についてもM&Aの動向に影響を受ける可能性がある点は留意しておきたい。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 松本章弘)
<HN>
ヤマノホールディングス<7571>は、株主への利益還元を経営の重要課題の1つとして位置付けている。経営成績、配当性向、並びに経営基盤の強化及び事業拡大に向けた投資における内部留保などを総合的に勘案し、安定的な配当の維持を基本方針としている。2024年3月期は親会社株主に帰属する当期純損失を計上したため無配としたが、2025年3月期は業績回復により計画どおり2期ぶりに1株当たり1.0円の復配を実現した。2026年3月期の1株当たり配当金は1.5円と0.5円増配を見込む。ただし、親会社株主に帰属する当期純利益の増加が見込まれるため、配当性向は16.3%と低下する。過去、配当性向は30%を目標水準としてきているため、計画どおり業績が推移していけば、さらに増配が期待されるところだ。ただし、この点についてもM&Aの動向に影響を受ける可能性がある点は留意しておきたい。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 松本章弘)
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