*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か
本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りが優勢となりそうだ。先週末のダウ平均は34.86ドル高の44946.12ドル、ナスダックは87.69pt安の21622.98ptで取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げの行方が不透明となり、寄り付き後、まちまち。ダウは、ユナイテッドヘルス(UNH)の上昇がけん引し堅調に推移も、ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に悪化したほか期待インフレ率の上昇で中盤にかけ失速した。一方、ナスダックはトランプ大統領が半導体200%-300%
関税を近く発表すると警告したほか、半導体関連企業のアプライド・マテリアルズ
(AMAT)決算を嫌気し同セクターの売りが重しとなり、終日軟調に推移し、まちまちで終了。下落した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りが優勢となりそうだ。8月16日の米露首脳会談で戦争継続が決定され、投資家心理の悪化が懸念される。先週の上昇で米国の利下げをある程度、織り込んだ可能性があるほか、週足のストキャスティクスに過熱感が台頭しており、高値警戒感は強そうだ。グロース市場固有の悪材料は観測されないものの、高値圏での一服を視野に入れたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt安の787ptで終えている。上値のメドは795pt、下値のメドは775ptとする。 <SK>
関税を近く発表すると警告したほか、半導体関連企業のアプライド・マテリアルズ
(AMAT)決算を嫌気し同セクターの売りが重しとなり、終日軟調に推移し、まちまちで終了。下落した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りが優勢となりそうだ。8月16日の米露首脳会談で戦争継続が決定され、投資家心理の悪化が懸念される。先週の上昇で米国の利下げをある程度、織り込んだ可能性があるほか、週足のストキャスティクスに過熱感が台頭しており、高値警戒感は強そうだ。グロース市場固有の悪材料は観測されないものの、高値圏での一服を視野に入れたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt安の787ptで終えている。上値のメドは795pt、下値のメドは775ptとする。 <SK>
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