*18:09JST ドリーム・アーツ---朝日新聞社、「SmartDB」をERPのフロント基盤として導入
ドリーム・アーツ<4811>は19日、朝日新聞社が業務デジタル化クラウド「SmartDB(R)(スマートデービー)」をERPフロントシステムとして導入し、全社員約3,700名が利用を開始したと発表した。
朝日新聞社は、持続可能な経営基盤の確立を目指し、事業構造の転換と再成長に向けた取り組みを進めている。その一環として、現行のオンプレミスシステムの刷新を決定し、柔軟なワークフロー構築と外部SaaSとの連携が可能な「SmartDB(R)」をERPフロントシステムとして採用した。これにより、承認申請や伝票処理などのERP周辺業務の効率化を図り、現場の業務負担軽減と運用の最適化を目指している。
「SmartDB(R)」は、Oracle ERP Cloudとの連携実績があり、大企業の複雑な業務環境での安定運用が確認されている。また、日本企業特有の複雑な承認フローにも対応可能で、現場に即した柔軟な業務設計ができる点が評価されている。さらに、多様な外部システムやSaaSとの連携が可能で、将来的な業務拡張やシステム統合にも柔軟に対応できる拡張性を備えている。
朝日新聞社では、一般会計、債務管理、債権管理、固定資産、購買申請などのERP周辺業務において運用を開始しており、現行システムの刷新を円滑に完了させ、早期に安定した運用へ移行することを目指している。 <ST>
朝日新聞社は、持続可能な経営基盤の確立を目指し、事業構造の転換と再成長に向けた取り組みを進めている。その一環として、現行のオンプレミスシステムの刷新を決定し、柔軟なワークフロー構築と外部SaaSとの連携が可能な「SmartDB(R)」をERPフロントシステムとして採用した。これにより、承認申請や伝票処理などのERP周辺業務の効率化を図り、現場の業務負担軽減と運用の最適化を目指している。
「SmartDB(R)」は、Oracle ERP Cloudとの連携実績があり、大企業の複雑な業務環境での安定運用が確認されている。また、日本企業特有の複雑な承認フローにも対応可能で、現場に即した柔軟な業務設計ができる点が評価されている。さらに、多様な外部システムやSaaSとの連携が可能で、将来的な業務拡張やシステム統合にも柔軟に対応できる拡張性を備えている。
朝日新聞社では、一般会計、債務管理、債権管理、固定資産、購買申請などのERP周辺業務において運用を開始しており、現行システムの刷新を円滑に完了させ、早期に安定した運用へ移行することを目指している。 <ST>
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