*08:25JST 米国株安を受け利食い売り先行へ
[本日の想定レンジ]
25日のNYダウは349.27ドル安の45282.47ドル、ナスダック総合指数は47.24pt安の21449.29pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比230円安の42540円だった。本日は前日の米国株安を受け利益確定売りが先行して始まることが想定される。前日は米国の早期利下げ再開への期待から上昇した米国株の上昇を背景に一時43000円台を回復したものの、上値の重い展開となった。下げ基調にある5日移動平均線(42897円)を4日連続して下回り、ローソク足は陰線を形成するなど短期的な売り圧力の強さがうかがえる。ただ、円相場が1ドル=147円台後半と前日夕方に比べやや円安に振れていることは相場を下支えすることになると見込まれる。27日には米半導体大手エヌビディアの決算発表が予定されおり、決算内容を確認するまでは、生成AI(人工知能)関連である半導体や電線株などは手掛けにくいという見方が強まれば、調整局面が続く可能性がありそうだ。上値のめどは、心理的な節目の43000円や43500円、19日の高値(43876円)、下値のめどは、心理的な節目の42500円、7月24日の高値(4
2065円)、節目の42000円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限43000円-下限42500円
<SK>
25日のNYダウは349.27ドル安の45282.47ドル、ナスダック総合指数は47.24pt安の21449.29pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比230円安の42540円だった。本日は前日の米国株安を受け利益確定売りが先行して始まることが想定される。前日は米国の早期利下げ再開への期待から上昇した米国株の上昇を背景に一時43000円台を回復したものの、上値の重い展開となった。下げ基調にある5日移動平均線(42897円)を4日連続して下回り、ローソク足は陰線を形成するなど短期的な売り圧力の強さがうかがえる。ただ、円相場が1ドル=147円台後半と前日夕方に比べやや円安に振れていることは相場を下支えすることになると見込まれる。27日には米半導体大手エヌビディアの決算発表が予定されおり、決算内容を確認するまでは、生成AI(人工知能)関連である半導体や電線株などは手掛けにくいという見方が強まれば、調整局面が続く可能性がありそうだ。上値のめどは、心理的な節目の43000円や43500円、19日の高値(43876円)、下値のめどは、心理的な節目の42500円、7月24日の高値(4
2065円)、節目の42000円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限43000円-下限42500円
<SK>
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