*12:20JST 東京為替:ドル・円は堅調、日銀副総裁の発言で
2日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、146円76銭から147円11銭まで値を切り上げた。日銀副総裁の利上げに慎重な発言で円売りに振れ、147円半ばから後半に。一方、ユーロ・ドルは軟調地合い、ユーロ・円はドル・円に追随し上昇。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円04銭から147円71銭、ユ-ロ・円は172円28銭から172円75銭、ユ-ロ・ドルは1.1692ドルから1.1718ドル。
【経済指標】
・豪・4-6月期経常収支:-137億豪ドル(予想:-151億豪ドル、前期:-147億豪ドル→-141億豪ドル)
【要人発言】
・氷見野日銀副総裁
「経済・物価シナリオが実現していけば、金融緩和の度合い調整が適切」
「メインシナリオから離れた時にもあまり困らないよう適時適切に対応したい」=
「メインシナリオが本当に実現するか、予断を持たずにみていきたい」
「前からリスクや不確実性がなくなることはない」
「実質金利、インフレ率の上振れもあり依然きわめて低い水準」
「米関税政策の影響はこれから及んでくる、というのが基本的な見方」
<TY>
ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円04銭から147円71銭、ユ-ロ・円は172円28銭から172円75銭、ユ-ロ・ドルは1.1692ドルから1.1718ドル。
【経済指標】
・豪・4-6月期経常収支:-137億豪ドル(予想:-151億豪ドル、前期:-147億豪ドル→-141億豪ドル)
【要人発言】
・氷見野日銀副総裁
「経済・物価シナリオが実現していけば、金融緩和の度合い調整が適切」
「メインシナリオから離れた時にもあまり困らないよう適時適切に対応したい」=
「メインシナリオが本当に実現するか、予断を持たずにみていきたい」
「前からリスクや不確実性がなくなることはない」
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