*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:プライム優位で小幅続落
9月2日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の774pt。なお、高値は782pt、安値は770pt、日中取引高は2765枚。前日1日の米国市場はレーバーデーの祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt高の778ptからスタートした。今朝発表の8月マネタリーベースは、前年同月比4.1%減と、前月の3.9%減から悪化したものの、想定範囲内との見方から朝方は買い優勢で推移。その後、為替の円安が進んだことで、輸出株比率の高いプライム市場への資金シフトも観測された。一部で、オシレーター系指標の低下などによるテクニカル的な下げ止まりが期待された一方、相場を押し上げる材料も乏しく、日足一目均衡表の転換線と基準線を挟んだ小動きで推移。プライム市場優位の動きが続き、小幅続落となる774ptで取引を終了した。東証グロース市場の主力株では、カバー<5253>やコンヴァノ<6574>などが下落した。
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