日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和
*14:08JST 日経平均VIは低下、株価底堅く警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.40(低下率1.64%)の24.04と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.43、安値は23.94。
東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日通算で0.49%下落したが、ナスダック総合指数が2日間合計で1.39%上昇したことが東京市場の株価の支えとなり、今日の東京市場は概ね買いが優勢の展開となっている。市場では、16日・17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、18日・19日に日銀金融政策決定会合が開かれることから、これらに対する警戒感があるが、今日は株価が底堅い動きとなっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは先週末の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
東京市場が3連休中の米株式市場でダウ平均が2営業日通算で0.49%下落したが、ナスダック総合指数が2日間合計で1.39%上昇したことが東京市場の株価の支えとなり、今日の東京市場は概ね買いが優勢の展開となっている。市場では、16日・17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、18日・19日に日銀金融政策決定会合が開かれることから、これらに対する警戒感があるが、今日は株価が底堅い動きとなっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは先週末の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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