*18:56JST システムディ---文部科学省「セキュアな環境における生成AIの校務利用の実証研究事業」に採択
システムディ<3804>は12日、文部科学省の「セキュアな環境における生成AIの校務利用の実証研究事業」に採択されたことを発表した。この事業は、生成AIを学校の管理業務に導入するための実証研究を行い、安全で効率的な利用方法を確立することを目的としている。
本実証研究は2024年末の12月26日に公表された「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」にも準拠する形で、本格化する教育現場におけるデータ活用や業務効率化を、安全に生成AIを利活用することで実現する具体的な取り組みである。教職員の業務効率化として、校務支援システム「School Engine」に生成AIを搭載し、大規模LLMの活用と同時にインターネットを介さずセキュアに校務データを使った生成AIの利用も実現する。また、ヘルプデスクに寄せられる教職員や教育委員会の要望や懸念点をふまえ、安全・安心な校務データ活用をAIによって実現する。
同社は、ソリューションに新たな方向性を生み出すべく、2023年にAI専門会社である中村牧場を子会社化した。AIエージェント元年といわれる2025年に、同社の知見・技術も活用して専任エージェントが教員一人ひとりにつくようなサービスを提供することで、教職員の「業務効率化」と「本来業務への集中」を後押しする。 <ST>
本実証研究は2024年末の12月26日に公表された「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」にも準拠する形で、本格化する教育現場におけるデータ活用や業務効率化を、安全に生成AIを利活用することで実現する具体的な取り組みである。教職員の業務効率化として、校務支援システム「School Engine」に生成AIを搭載し、大規模LLMの活用と同時にインターネットを介さずセキュアに校務データを使った生成AIの利用も実現する。また、ヘルプデスクに寄せられる教職員や教育委員会の要望や懸念点をふまえ、安全・安心な校務データ活用をAIによって実現する。
同社は、ソリューションに新たな方向性を生み出すべく、2023年にAI専門会社である中村牧場を子会社化した。AIエージェント元年といわれる2025年に、同社の知見・技術も活用して専任エージェントが教員一人ひとりにつくようなサービスを提供することで、教職員の「業務効率化」と「本来業務への集中」を後押しする。 <ST>
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