日経平均は277円安、日銀ETF売却決定など重しに

*13:52JST 日経平均は277円安、日銀ETF売却決定など重しに 日経平均は277円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>レーザーテック<6920>三菱商事<8058>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、その他製品、サービス業、水産・農林業、小売業が値下がり率上位、銀行業、卸売業、証券商品先物、その他金融業、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。

日経平均は売り一巡後はやや下げ渋っている。日銀金融政策決定会合で、日銀が保有する上場投資信託(ETF)の売却を決めたことを受け、日経平均は後場に入って大幅安に転じた。ただ、今日は取引終了後に植田日銀総裁の記者会見が予定されていることから、これを見極めたいとして売り急ぐ動きも限られ、売り一巡後は日経平均はやや下げ渋っている。

<SK>
配信元: フィスコ

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