後場の日経平均は176円安スタート、TOWAやレーザーテックなどが下落

配信元:フィスコ
投稿:2025/09/26 13:02
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;45578.61;-176.32TOPIX;3196.31;+10.96


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比176.32円安の45578.61円と、前引け(45629.79円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は45330円-45490円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=149.60-70円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が概ねマイナス圏だが下値は堅く0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下げて始まった後も戻りは鈍く0.7%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。米国で今晩、8月の米個人所得・個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いは総じて限定的のようだ。一方、今日は3月期決算企業の中間配当の権利付き最終売買日にあたり、引き続き中間配当の権利取りを狙った買いを期待する向きもある。

 セクターでは、非鉄金属、医薬品、電気機器が下落率上位となっている一方、不動産業、鉱業、建設業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、TOWA<6315>レーザーテック<6920>ディスコ<6146>オリオンビール<409A>、キオクシアHD<285A>、KOKUSAI<6525>東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、三井金<5706>中外薬<4519>が下落。一方、日製鋼所<5631>富士フイルム<4901>、リクルートHD<6098>、東電力HD<9501>、JT<2914>三菱商<8058>三井物<8031>、三井E&S<7003>、ゼンショーHD<7550>野村<8604>が上昇している。

<CS>
配信元: フィスコ

関連銘柄

銘柄 株価 前日比
2914
5,893.0
(02/20)
-79.0
(-1.32%)
9,930.0
(02/20)
+335.0
(+3.49%)
3,000.0
(02/20)
-50.0
(-1.63%)
10,020.0
(02/20)
+116.0
(+1.17%)
31,290.0
(02/20)
+1,615.0
(+5.44%)
6,284.0
(02/20)
-53.0
(-0.83%)
74,060.0
(02/20)
-10.0
(-0.01%)
2,909.0
(02/20)
+116.0
(+4.15%)
6,371.0
(02/20)
+218.0
(+3.54%)
30,640.0
(02/20)
-370.0
(-1.19%)
8,090.0
(02/20)
+323.0
(+4.15%)
9,862.0
(02/20)
-60.0
(-0.60%)
5,505.0
(02/20)
-88.0
(-1.57%)
43,960.0
(02/20)
-670.0
(-1.50%)
4,991.0
(02/20)
+14.0
(+0.28%)
1,404.5
(02/20)
-54.5
(-3.73%)
703.3
(02/20)
-11.7
(-1.63%)
4,329.0
(02/20)
-111.0
(-2.50%)

「#日経平均株価の見通し材料」 の最新ニュース