藤倉化成 <4620> [東証S] が9月30日後場(14:00)に業績修正を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結営業利益を従来予想の6億円→9億円(前年同期は7.2億円)に50.0%上方修正し、一転して23.8%増益見通しとなった。
上期業績の好調に伴い、通期の連結営業利益も従来予想の15億円→16億円(前期は13億円)に6.7%上方修正し、増益率が14.9%増→22.5%増に拡大する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想につきましては、合成樹脂事業における北米への売上が伸び悩み減収を見込んでおりますが、コーティング事業におけるASEANでの販売や化成品事業における収益性の高い製品の販売が好調に推移していること等を受け、各段階利益は期初の業績予想を上回る見通しです。 通期の連結業績予想につきましては、米国関税措置の影響や中東情勢の長期化等、先行き不透明な状況が続くものと思われますが、第2四半期(中間期)の連結業績予想を踏まえ、売上高及び営業利益は期初の業績予想から上記の通り修正し、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は据え置くこととしております。(注) 上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
上期業績の好調に伴い、通期の連結営業利益も従来予想の15億円→16億円(前期は13億円)に6.7%上方修正し、増益率が14.9%増→22.5%増に拡大する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想につきましては、合成樹脂事業における北米への売上が伸び悩み減収を見込んでおりますが、コーティング事業におけるASEANでの販売や化成品事業における収益性の高い製品の販売が好調に推移していること等を受け、各段階利益は期初の業績予想を上回る見通しです。 通期の連結業績予想につきましては、米国関税措置の影響や中東情勢の長期化等、先行き不透明な状況が続くものと思われますが、第2四半期(中間期)の連結業績予想を踏まえ、売上高及び営業利益は期初の業績予想から上記の通り修正し、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は据え置くこととしております。(注) 上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
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