*13:53JST 米国株見通し:下げ渋りか、当局者の見解を注視
(13時30分現在)
S&P500先物 6,780.50(+13.75)
ナスダック100先物 25,171.505(+61.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は90ドル高、米金利は弱含み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
前日の米株式市場では主要3指数がそろって最高値を更新。ダウは78ドル高の46519ドルと5日続伸、S&Pも連日の最高値を塗り変え、ナスダックはAI関連株を中心に上昇した。特にエヌビディアやアップルなど大型ハイテク株への買いが相場を支えた。米金利の低下が支援材料となる一方、製薬や金融株には利益確定売りが出て指数の上値を抑える場面もあった。議会の財政協議は不透明ながら、全般的に買いが入り相場を押し上げた。
本日は下げ渋りか。連邦政府の一部閉鎖に伴い雇用統計の発表は見送りのもようで、不透明感が残る。さらに今晩発表されるISM非製造業景況指数は悪化が予想され、景気減速懸念から売り材料になりやすい。前日までの最高値更新で利益確定や持ち高調整の売りが見込まれる。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)当局者からハト派的な発言が示されれば、金利低下を背景とした買戻しが相場を支える可能性も。AIや半導体関連には引き続き資金流入が見込まれる。
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S&P500先物 6,780.50(+13.75)
ナスダック100先物 25,171.505(+61.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は90ドル高、米金利は弱含み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
前日の米株式市場では主要3指数がそろって最高値を更新。ダウは78ドル高の46519ドルと5日続伸、S&Pも連日の最高値を塗り変え、ナスダックはAI関連株を中心に上昇した。特にエヌビディアやアップルなど大型ハイテク株への買いが相場を支えた。米金利の低下が支援材料となる一方、製薬や金融株には利益確定売りが出て指数の上値を抑える場面もあった。議会の財政協議は不透明ながら、全般的に買いが入り相場を押し上げた。
本日は下げ渋りか。連邦政府の一部閉鎖に伴い雇用統計の発表は見送りのもようで、不透明感が残る。さらに今晩発表されるISM非製造業景況指数は悪化が予想され、景気減速懸念から売り材料になりやすい。前日までの最高値更新で利益確定や持ち高調整の売りが見込まれる。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)当局者からハト派的な発言が示されれば、金利低下を背景とした買戻しが相場を支える可能性も。AIや半導体関連には引き続き資金流入が見込まれる。
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