*13:46JST 米国株見通し:伸び悩みか、不透明感は払拭されず
(13時30分現在)
S&P500先物 6,784.75(+20.75)
ナスダック100先物 25,099.50(+107.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は111ドル高、米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
3日の米株式市場で主要指数はまちまち。ダウは前日比238ドル高の46758ドルと4営業日連続で史上最高値を更新。追加利下げ観測を背景に金融株や景気敏感株に買いが入り、相場を押し上げた。一方、ハイテク株中心のナスダックは下落、S&Pは公益セクターの上昇が下支えとなり小幅高で引けた。政府機関の一部閉鎖が続くなか、この日発表されたISM非製造業指数で雇用関連の弱さが確認され、全体としては様子見ムードが残った。
本日は伸び悩みか。3日に発表されたPMI改定値が上方修正されるなど景況感の改善は支援材料となるが、政府機関閉鎖の影響で雇用統計が公表されず、投資家の判断材料が限られる。ISMの最新データでは製造業・サービス業ともに雇用指数が持ち直し、連邦準備制度理事会(FRB)による利下げペースの抑制観測が浮上。また、議会でのつなぎ予算協議に進展が見られず、財政不透明感がリスク要因として意識される見通し。全般的に、高値警戒感を背景に上値が重いだろう。
<TY>
S&P500先物 6,784.75(+20.75)
ナスダック100先物 25,099.50(+107.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は111ドル高、米金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
3日の米株式市場で主要指数はまちまち。ダウは前日比238ドル高の46758ドルと4営業日連続で史上最高値を更新。追加利下げ観測を背景に金融株や景気敏感株に買いが入り、相場を押し上げた。一方、ハイテク株中心のナスダックは下落、S&Pは公益セクターの上昇が下支えとなり小幅高で引けた。政府機関の一部閉鎖が続くなか、この日発表されたISM非製造業指数で雇用関連の弱さが確認され、全体としては様子見ムードが残った。
本日は伸び悩みか。3日に発表されたPMI改定値が上方修正されるなど景況感の改善は支援材料となるが、政府機関閉鎖の影響で雇用統計が公表されず、投資家の判断材料が限られる。ISMの最新データでは製造業・サービス業ともに雇用指数が持ち直し、連邦準備制度理事会(FRB)による利下げペースの抑制観測が浮上。また、議会でのつなぎ予算協議に進展が見られず、財政不透明感がリスク要因として意識される見通し。全般的に、高値警戒感を背景に上値が重いだろう。
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