日経VI:上昇、高値警戒感強まり30を上回る
配信元:フィスコ
投稿:2025/10/09 16:35
*16:35JST 日経VI:上昇、高値警戒感強まり30を上回る
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は9日、前日比+1.35(上昇率4.69%)の30.13と上昇した。なお、高値は30.13、安値は25.85。
昨日の米株式市場でダウ平均は小幅に3日続落したが、ダウ平均先物以外の主要指数が上昇したことを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。一方、市場では高値警戒感が強まっており、今日は取引開始後に日経225先物が大幅高となったこともあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが次第に強まり、日経VIは低下幅を縮小し、取引終了にかけて上昇に転じ、不安心理が極めて高まった状態とみなされる30を上回った。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
昨日の米株式市場でダウ平均は小幅に3日続落したが、ダウ平均先物以外の主要指数が上昇したことを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。一方、市場では高値警戒感が強まっており、今日は取引開始後に日経225先物が大幅高となったこともあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが次第に強まり、日経VIは低下幅を縮小し、取引終了にかけて上昇に転じ、不安心理が極めて高まった状態とみなされる30を上回った。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
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