*11:51JST 米国株見通し:伸び悩みか、四半期決算に期待も
(13時30分現在)
S&P500先物 6,705.50(+10.75)
ナスダック100先物 24,980.00(+57.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は86ドル高、米金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
13日のNY株式市場は大幅反発。ダウは前週末比587ドル高の46067ドルで取引を終え、6日ぶりにプラスへ浮上。米中貿易摩擦への懸念がやや後退し、幅広い銘柄に買いが入った。トランプ大統領が中国に対する強硬姿勢を和らげる発言をしたことが安心感につながった。米金利の失速で半導体関連株の上昇が目立ち、ブロードコムは自社製AI半導体を巡る提携報道を好感。キャタピラー、ナイキなど景気敏感株にも買いが広がった。
本日は伸び悩みか。前日の急反発を受けて短期的な利益確定売りが出やすい一方、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測が支えとなり、下値は限定的とみられる。ただ、米中対立の激化懸念はやや和らいだものの、関税政策を巡る不透明感は残る。一方、今晩はゴールドマン・サックスやシティグループなど大手金融の決算発表が控え、業績動向が相場の方向を左右しそうだ。金利動向をにらみながら、AI関連株の物色が続くかも注目される。
<TY>
S&P500先物 6,705.50(+10.75)
ナスダック100先物 24,980.00(+57.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は86ドル高、米金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
13日のNY株式市場は大幅反発。ダウは前週末比587ドル高の46067ドルで取引を終え、6日ぶりにプラスへ浮上。米中貿易摩擦への懸念がやや後退し、幅広い銘柄に買いが入った。トランプ大統領が中国に対する強硬姿勢を和らげる発言をしたことが安心感につながった。米金利の失速で半導体関連株の上昇が目立ち、ブロードコムは自社製AI半導体を巡る提携報道を好感。キャタピラー、ナイキなど景気敏感株にも買いが広がった。
本日は伸び悩みか。前日の急反発を受けて短期的な利益確定売りが出やすい一方、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測が支えとなり、下値は限定的とみられる。ただ、米中対立の激化懸念はやや和らいだものの、関税政策を巡る不透明感は残る。一方、今晩はゴールドマン・サックスやシティグループなど大手金融の決算発表が控え、業績動向が相場の方向を左右しそうだ。金利動向をにらみながら、AI関連株の物色が続くかも注目される。
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