*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:リバウンドか
本日の東証グロース市場250指数先物は、リバウンドの継続を見込む。前日14日のダウ平均は202.88ドル高の46270.46ドル、ナスダックは172.91pt安の22521.70ptで取引を終了した。対中関係悪化懸念が再燃し、寄り付き後、下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、労働市場の下方リスク上昇を指摘したため10月連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待が高まり、買いに転じた。トランプ大統領が大豆購入を巡り中国に報復措置を警告し失速したものの、終盤にかけ、ダウは上げ幅を拡大。ナスダックは下げを消せず、まちまちで終了した。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、リバウンドを見込む。米中関係や国内政治の不透明感やナスダック安が重しとなりそうなものの、他の主要株価指数に対する出遅れ感は鮮明で、循環物色の対象となる可能性がある。日足のRSIとストキャスティクスが低位に位置しているほか、昨日安値702ptで短期二番底を付けた感もあり、リバウンド機運が高まりそうな情勢といえそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt高の716ptで終えている。上値のメドは730pt、下値のメドは710ptとする。
<SK>
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