日経VI:低下、株価大幅反発で警戒感はひとまず緩和
配信元:フィスコ
投稿:2025/10/15 16:35
*16:35JST 日経VI:低下、株価大幅反発で警戒感はひとまず緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は15日、前日比-1.45(低下率4.42%)の31.36と低下した。なお、高値は32.17、安値は30.17。昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちだったが、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。日経225先物は昨日までの続落で2010円下落したことから、今日は買い戻しが先行した。政治の先行き不透明感が継続し市場では警戒材料となっているが、今日は取引開始後も日経225先物が堅調に推移し大幅反発となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードはひとまず緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
最新人気記事
-
エイジス(4659) 2026年3月期配当予想の修正(無配)及び株... 02/19 17:30
-
住友ファーマは荒れた値動き、パーキンソン病治療の再生医療製品実用化... 02/20 09:48
-
サンケイRE(2972) (変更)投資主優待制度の廃止に関するお知らせ 02/19 17:00
-
NTT(9432) 自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ 02/18 15:30
-
来週の株式相場に向けて=エヌビディア決算に関心、イラン情勢など警戒要因に 02/20 17:32
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
-
今日 10:00
-
今日 09:00
