巴川コーポレーション <3878> [東証S] が10月24日後場(14:00)に業績修正を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の4.5億円→10億円(前年同期は10.2億円)に2.2倍上方修正し、減益率が56.0%減→2.2%減に縮小する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の15.5億円(前期は15.6億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期(中間期)連結業績予想につきましては、利益率が低いモノクロトナーの受注減少はあったものの、機能性シート事業において海外子会社が好調に推移したことに加え機能性不織布関連製品の売上が大きく伸びたほか、半導体・ディスプレイ関連事業における上期前倒し受注の影響などにより、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を大幅に上回る見通しとなりました。 以上の状況により、2025年5月15日に公表しました第2四半期(中間期)連結業績予想値を上記のとおり修正することといたしました。 なお、通期連結業績予想値につきましては、第3四半期以降の市場動向や外部環境の変化等を慎重に見極める必要があることから、現時点では公表値を据え置くことといたします。なお、今後の状況に応じて、連結業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします。※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
なお、通期の経常利益は従来予想の15.5億円(前期は15.6億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期(中間期)連結業績予想につきましては、利益率が低いモノクロトナーの受注減少はあったものの、機能性シート事業において海外子会社が好調に推移したことに加え機能性不織布関連製品の売上が大きく伸びたほか、半導体・ディスプレイ関連事業における上期前倒し受注の影響などにより、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を大幅に上回る見通しとなりました。 以上の状況により、2025年5月15日に公表しました第2四半期(中間期)連結業績予想値を上記のとおり修正することといたしました。 なお、通期連結業績予想値につきましては、第3四半期以降の市場動向や外部環境の変化等を慎重に見極める必要があることから、現時点では公表値を据え置くことといたします。なお、今後の状況に応じて、連結業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします。※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
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