*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は底堅い値動きか、円買い後退でドルをサポート
4日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。今晩の米雇用関連指標が悪化すれば追加利下げ観測が再燃し、ドル売り地合いが予想される。ただ、日本の財政政策が注目され、円買い後退ならドルをサポートしそうだ。
前日発表された米ISM製造業景況感指数が予想を下回り、景況感の悪化を示すと米長期金利の低下を手掛かりにドル売り先行。ユーロ・ドルは1.1530ドル台に浮上、ドル・円は154円を割り込む場面があった。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測の後退でドルは値を戻す展開に。本日アジア市場で日経平均株価の一時堅調地合いを受け円売りに振れたが、片山財務相の円安牽制で円の買戻しがドル・円を下押しした。
この後の海外市場は米経済指標にらみ。前日発表のISM製造業景気指数が低調で、景気減速懸念が再燃。今晩発表予定のJOLTS求人件数が前回より弱ければ、労働需給の緩和が意識されFRBによる追加利下げ観測から再びドル売りに振れやすい。ただ、欧州通貨売りが引き続きドルを支える可能性があろう。また、日本の財政政策が注目され、円は積極的に買いづらい。円売り地合いの継続なら主要通貨は対円で下値の堅さが意識されるだろう。
【今日の欧米市場の予定】
・22:30 加・9月貿易収支(8月:-63.2億加ドル)
・22:30 米・9月貿易収支
・24:00 米・9月JOLTS求人件数(予想:717.8万件、8月:722.7万件)
<CS>
前日発表された米ISM製造業景況感指数が予想を下回り、景況感の悪化を示すと米長期金利の低下を手掛かりにドル売り先行。ユーロ・ドルは1.1530ドル台に浮上、ドル・円は154円を割り込む場面があった。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測の後退でドルは値を戻す展開に。本日アジア市場で日経平均株価の一時堅調地合いを受け円売りに振れたが、片山財務相の円安牽制で円の買戻しがドル・円を下押しした。
この後の海外市場は米経済指標にらみ。前日発表のISM製造業景気指数が低調で、景気減速懸念が再燃。今晩発表予定のJOLTS求人件数が前回より弱ければ、労働需給の緩和が意識されFRBによる追加利下げ観測から再びドル売りに振れやすい。ただ、欧州通貨売りが引き続きドルを支える可能性があろう。また、日本の財政政策が注目され、円は積極的に買いづらい。円売り地合いの継続なら主要通貨は対円で下値の堅さが意識されるだろう。
【今日の欧米市場の予定】
・22:30 加・9月貿易収支(8月:-63.2億加ドル)
・22:30 米・9月貿易収支
・24:00 米・9月JOLTS求人件数(予想:717.8万件、8月:722.7万件)
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